神経性頻尿を治療する

頻尿で病院に行くと治療の流れについてお話したいと思います。
まず、泌尿器科を受診し、検査を行った後、腎機能や膀胱、尿路系の疾患、
脳・脊髄の神経系の異常、糖尿病などの疾患がなければ、神経性頻尿と判断されます。
神経性頻尿の治療には主に3つの方法があります。
・カウンセリング
患者自身が、原因が理解出来るようにカウンセリングしていきます。
頻繁に排尿しなくても膀胱は尿をある程度ためられるので問題ない、、
トイレに行けない状況であれば誰でも不安に感じてトイレに行きたくなるものだと、
自覚してもらう方法です。
・訓練
夢中になるようなことをして、トイレに行くのを忘れさせるようにします。
排尿日誌などをつけてもらい、尿の量の少なさから、頻繁にトイレに行くことは意味が無いと自覚してもらい、
排尿間隔を伸ばしていきます。
・薬物治療
神経性頻尿の場合は、頻尿となる病気がないため、膀胱の筋肉をゆるめ、
抗コリン薬といった尿を多く溜めるようにする薬を使う方法と、
ストレスや不安によって頻尿になっている場合は抗不安薬のような不安を取り除く薬を使用します。

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