神式の香典紙袋の表書きは、「御霊前」、「御神前」、「御玉串料」

となります。

神式の香典鞄は、水引は銀を使用します。

キリスト教機種での香典鞄の表書きは、
「御霊前」、「献花チャージ」、「御花チャージ」、「御白花チャージ」、「御ミサチャージ」、「弔慰チャージ」となります。

しかしキリスト教機種は、カトリックというプロテスタントにて分けられます。
おんなじキリスト教とはいえ、すっかり同じではありません。

表書きも「御ミサチャージ」というのは、カトリックでつぎ込み、プロテスタントでは使ってはいけません。

逆に「弔慰チャージ」は、プロテスタントで用い、カトリックでは使ってはいけません。

これもまた儀礼ですから気をつけましょう。
キリスト教は、日本では低くなんだかなじみがありません。

ただし規定は規定だ。
仮にキリスト教だというのはわかっていても、宗派までわからない場合には、
「御ミサチャージ」や「弔慰チャージ」という表書きは、使わないようにしましょう。

香典鞄には、水引はあってもなくてもかまいません。www.xn--t8j1a4b6ac3i1509ajq0c.com